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塗装に不向きな屋根材

塗装に不向きな屋根材には、以下のようなものがあります。

1. セメント系スレート(コロニアル・カラーベスト)で劣化が激しいもの

著しく劣化したスレートは塗装しても密着せず、塗装後に剥がれやすい。

素材自体が脆くなっている場合は、塗装よりもカバー工法や葺き替えが適している。

2. アスベスト含有の古いスレート(1970~2000年代初期)

塗装で保護することはできるが、アスベスト飛散のリスクがあるため慎重な対応が必要。

塗装よりも撤去やカバー工法が推奨されることが多い。

3. 金属屋根(ガルバリウム鋼板・トタンなど)で錆びが進行しているもの

すでに穴が空いたり、強度が低下している場合は塗装しても効果が薄い。

一部の金属屋根(ステンレス・銅など)は塗装自体が不要なこともある。

4. 瓦屋根(日本瓦・セメント瓦・モニエル瓦)

日本瓦(陶器瓦):釉薬が塗られているため塗装は不要。

セメント瓦・モニエル瓦:塗装できるが、専用の下地処理が必要。適切でない塗装をすると剥がれやすい。

5. ストレート(石綿スレート)屋根の劣化が進んだもの

素材自体が水を吸い込んでいると、塗装しても剥がれやすい。

強度が低下している場合は、塗装ではなく補修やカバー工法が必要。

まとめ
塗装が難しい屋根材は、劣化が進んでいるものや、塗装の必要がない素材(陶器瓦・ステンレスなど)です。状態によっては、カバー工法や葺き替えを検討する方が良いでしょう。

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